高天寺橋本院
2005年 夕涼み野外コンサート



8月28日 高天寺・橋本院 夕涼みコンサート

日本神話のふるさとと呼ばれる高天の里に、「草原のチェロ」ことモンゴルの民族楽器、馬頭琴とモンゴルの歌が響きわたりました。背後にそびえる山は金剛山です。音響もムードも最高の自然に囲まれたステージ。

第一部のモンゴルの馬頭琴と歌を演奏して下さったソルト氏とチャンチチゲ氏。民族衣装がとてもきれいですね。モンゴルから日本に来られて4年目で、日本語がとてもお上手。そして、夕涼みコンサートを主催された橋本院のご住職。素敵なコンサートをありがとうございます♪


コンサート会場の橋本院へとつづく葛城古道
涼しくてとても心地よい夜でした。

【第二部】 ソプラノ歌手による童謡唱歌ほか
【演奏者】 西藪智美 氏  伴奏・岡野弥生 氏
「涙そうそう」や童謡唱歌など、なじみの曲で一緒に口ずさんで楽しめる和やかな雰囲気でした。写真ではわかりづらいのですが、ドレスもとってもきれいでした。西藪さんと岡野さんのアップの写真が撮りたかったです・・。

 ゲスト演奏で雅楽を演奏して下さった「凛雅」の方達です。日本の衣装もきれいですね。みなさん格好いい!
 最後は全ての演奏者がステージに上がられ、会場全員で「ふるさと」を歌いました。アジア・日本・西洋の奏者が揃うなんとも豪華なコンサートでした。皆様、素敵な夏の夜をありがとうございました♪

 コンサート当日は開始直前まで雨が降ったりやんだりの不安定なお天気でした。客席やスピーカー、舞台を雨で濡らさぬようにシートをかけたり外されたり準備が大変なご様子でした。コンサートを楽しめたのは準備して下さった皆様のお陰です。後片付けも大変だったかと思います。
 橋本院のご住職、奥様をはじめ、コンサートの準備をして下さった皆様には本当に感謝します。一生の思い出となるとても楽しい夜でした。どうか来年もコンサートが開かれますことを楽しみにしてます♪
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