近鉄御所駅スタート→風の森ゴール編 その4 九品寺周辺
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| コース概要 九品寺周辺 |
近鉄御所駅から九品寺までの所要時間は1時間〜1時間30分くらいです。
九品寺は春の桜、秋の彼岸花、紅葉と年中、景色の美しい古刹です。県内外から多くのカメラマンが撮影に訪れます。本堂の裏山にある千体仏など忘れずにチェック!コース前半の見所のひとつです。九品寺の十徳園という庭園のベンチで昼食をとられる方も多いです。
ワンポイント
手入れの行き届いた庭園のある立派なお寺ですが、観光収入は得ておられません。お寺の清掃は地元の方が交代でされています。食事の後のゴミ等は必ず各自でお持ち帰り下さい。
お彼岸はお墓参りに来る方も多いので、通路などでの写真撮影は気をつけて下さいね。
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| 九品寺(くほんじ) |
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| 奈良時代に行基が開いたお寺です。ご本尊は平安時代後期に作られた阿弥陀如来坐像で国の重要文化財に指定されています。1558年に浄土宗に改宗し、現在に至ります。 |
県内外からカメラマンが集う「九品寺」 |
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| 四季折々の草花が美しく、県内外からカメラマンが訪れる場所です。春の桜や、秋の彼岸花、そして紅葉など、どれもおすすめです。 |
千体石仏 |
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九品寺に来たら、是非とも本堂裏の千体仏へ。本堂の裏には1600〜1700体はある石仏が祀られており、「千体仏」と呼ばれています。この石仏は南北朝時代、この地を治めていた楢原氏が南朝側について戦をした際に地元の人たちが味方の身代わりとして奉納したものです。
石仏の赤い前掛けと周りの木々の色のコントラストが美しく、特に彼岸花や紅葉の季節には赤く幻想的な雰囲気が漂います。 |
葛城古道ウォーキング記念証明書の絵柄にも |
千体仏は葛城古道ウォーキング記念証明書の絵柄にもなっています。ウォーキング記念証明書の絵柄はまだまだありますよ。
どの絵柄にしょうか迷ってきたでしょう?
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休憩場所にピッタリの「十徳園」 |
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「十徳園」は九品寺の門の脇にある庭園です。ベンチもあり、ちょっと腰を下ろして休憩するのにいい場所です。ここで少し早めの昼食をとられる方も少なくありません。ご予約いただければこちらにも「烏骨鶏しょうゆめし弁当」を配達させていただきます。
※お召し上がりになられた烏骨鶏しょうゆめし弁当の弁当箱はこちらで捨てずに、当店までお持ち下さいますようよろしくお願い致します。
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| 烏骨鶏しょうゆめし弁当早期ご予約特典のページはこちら |
九品寺トイレ |
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| 九品寺の駐車場にあるトイレです。だいぶ老朽化しています。男性が小用を足すのはそれ程問題ありませんが、女性にはこちらのトイレは使いづらいかもしれませんね。九品寺の境内には自由に出入りできるトイレはありません。次のトイレは葛城一言主神社でここから約15分前後歩きます。 |
九品寺周辺の彼岸花 |
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九品寺周辺は葛城古道の中でも特に彼岸花の美しいスポットです。
葛城古道茶屋むすひでは彼岸花の開花情報もホームページでご案内しています。彼岸花の季節はのぞいて見てくださいね。
葛城古道〜「彼岸花」開花情報 |
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九品寺を出れば、次は葛城一言主神社を目指して歩きます。
自動車は通れないドキドキワクワクのコース!思わず「本当にこの道でいいの?」
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その5「大和三山の眺めが美しいポイント」へGO!
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