| 近鉄御所駅スタート→風の森ゴール編 その11 日本神話の高天原伝承地を歩く |
| コース概要 日本神話の高天原伝承地を歩く |
橋本院を出て、高天彦神社に向かう道のりです。高天地区は金剛山の中腹にポッカリ開けた高原台地です。今まで歩いてきた葛城古道とは全く違うムードが漂います。
近鉄御所駅をスタートしてから休憩も含めて、4時間〜5時間が経過しようとしています。高天地区はさっさと通りすぎれば20分ほどで通過できますが、私はこの辺で1時間30分はのんびり遊びます。
ワンポイント
葛城古道は景色だけでなく、音も楽しめます。耳をすませば、あちこちから水のせせらぎの音や、鳥のさえずりが聞えてきます。
特に高天地区は静かなので、普段の生活では聞けない音を聞き取ることができると思います。少しの時間でもいいから、お友達との会話をやめて、耳を傾けてみられてはいかがですか。
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| 高天原石碑 |
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「この辺り一帯が高天原ですよ。」という石碑です。この石碑の裏には駐車場とトイレがあります。橋本院の山門を出てすぐにあります。
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高天原の公衆トイレ |
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橋本院の境内にはトイレはありませんが、山門を出てすぐのところにトイレがあります。車椅子用のトイレもあります。この先は高天彦神社横にもトイレがあります。高天でトイレに困ることはないと思います。
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高天の早苗風景 |
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| 高天地区のほとんどが水田です。初夏は早苗の景色、秋には黄金色の稲穂と彼岸花の景色がきれいです。早稲の品種(早く米が実る稲)が植えられていることが多いので、9月中旬頃には刈り取られているかもしれません。 |
高天のあじさいロード |
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橋本院から高天集落を結ぶ道には紫陽花が植えられています。梅雨時期はとてもきれいですよ。
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高天の集落 |
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高天の集落を抜ける道です。家の数は少ないですがひとつひとつ存在感があります。
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ご利益満点!!「幸せを呼ぶ福蛙」 |
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| 高天の集落を抜けたところにある石です。何となくカエルに見えなくもないこの石は「幸せを呼ぶ福蛙」と呼ばれています。この石をなでさすると、欲しいモノが買える。使ったお金が返る。不幸も幸せに変えるというすごい石です。私はこの石が大好きで、誰もいない時に、頬ずりしたことがあります・・。 |
実はこの「幸福を呼ぶ福蛙」のとなりが、高天彦神社です。「むすひ」の店名の由来にもなった神社なんですよ。 |
「むすひ」の意味は?>その12 高天彦神社周辺を散策
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