| 近鉄御所駅スタート→風の森ゴール編 その13 新名所 山野草園で森林浴 |
| コース概要 高天の新名所 山野草園〜山麓線へ |
高天地区エリアでじっくり散策し、高鴨神社を目指して坂を下って行きます。山野草園はガイドブックにはあまり紹介されていませんが、葛城古道に何回か通っている人は結構知っている場所です。
ワンポイント
高天地区はそれ程広いエリアではありません。どんどん歩いて通過するだけなら15分くらいで通りすぎることもできます。私は高天の里にのんびり1時間はいます。
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| 森林浴と山野草園 |
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葛城古道の新名所です。当店オリジナルのウォーキングマップ、鴨んマップにも載っていません。すみません・・。またちゃんと載せます。
鶯宿梅からの行き方を説明しますと、鶯宿梅(おうしゅくばい)を右手にみて左のアスファルトの道を下るとすぐに右に空き地があり、写真の看板が見えます。杉山を利用していろんな花が植えられていて、花を眺めながらの森林浴が楽しめます。入園料として1人100円です。
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山野草園内のベンチ |
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| 園内のあちこちにベンチがあるので、お気に入りの場所に腰をかけて、森林浴ができます。風の森バス停スタートの場合は昼食場所としてもおすすめです。 |
| 山肌にいろんな花が |
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ベンチに腰掛けて、周りを見回すといろんな花を楽しむことができます。春の花が多かったと思います。
他のウォーカーと入園時間がずれれば100円で山をひとつ貸切りにしているラッキーな気分にひたれます。
園内にトイレはありません。高天彦神社脇のトイレが最寄です。
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| 詳しくは「高天 森林浴と山野草園」のホームページへ |
蜘蛛窟(くもくつ) |
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高天の蜘蛛窟は葛城古道の史跡のなかでも見つけにくさで定評の場所です。土蜘蛛というのは、古代に大和朝廷に従わなかったその地の首長や集団をさす蔑称だと言われています。
神武紀によれば、「身短く、手足の長い土蜘蛛が住していたので、葛の網をもって捕まえ殺した。ゆえに葛城という地名が起こった」と言われます。
蜘蛛窟の場所はこの土蜘蛛の住んでいた場所をさしているか、埋めた場所をさしているのでしょうか?窟というような穴はなく石碑がポツンと立っています。
鶯宿梅の脇にあるあぜ道をすすみ、すぐに左のあぜ道に曲がります。小さな案内板に従い進むとこの場所に着きます。私は見つけることができずに、あきらめて帰ったことがあります。 |
高天彦神社のご神体。白雲嶽(しらくもだけ) |
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いよいよ高天を後にします。鶯宿梅の脇にあるあぜ道を進みます。振り返ると見える美しい円錐形の山が高天彦神社のご神体の山です。山をご神体にする神社は多く、大神神社の三輪山が有名な例です。
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林道 |
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橋本院に通じた林道とはまた別の林道を下ります。風の森バス停スタートの場合はこの林道は高天への登り道として通ります。
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| 再び山麓線へ |
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鶯宿梅から山麓線までは10分〜15分で降りてこれます。下りなので楽です。
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| 山麓線 高鴨神社への看板 |
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再び山麓線を横断します。自動車にはくれぐれもお気をつけ下さい。
それでは、高鴨神社を目指して歩きましょう!
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その14 伏見〜葛城の道 歴史文化館
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